死体を発見したらどうする?特殊清掃の業者が解説します!

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死体を発見したらどうする?特殊清掃の業者が解説します!

「マンションのオーナーだけど、死体を見つけたらどうすればいいの?」
「もしもの時に備えて知識を付けておきたい。」
マンションを経営していると、偶然部屋で死体を見つけることがあります。
どう対応すればよいか知っておきたい方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、死体を見つけた際の対応についてご紹介します。

 

 

□死体を見つけた際の対応

早速、死体を見つけた際の対応をご紹介します。

 

*救急車を呼ぶ

倒れている人を見つけたらまず救急車を呼んでください。
普通の人では正確な生存確認ができません。
まだ生きている可能性もあるので病院で診察をしてもらってください。
また、亡くなっていると分かっても救急車は呼んでください。
なぜなら病院で診断書をもらう必要があるからです。
診断書がなければ役所で手続きができません。
亡くなってからのやり取りを円滑に行うために意識しておきましょう。

*警察に連絡する

亡くなった方が一人暮らしの場合、警察に連絡しましょう。
そうすることで離れて暮らす家族に連絡も繋がります。
また、すぐに連絡することで死因が何だったのかも明らかになります。

*葬儀所に連絡する

亡くなった確認が取れた後は葬儀所に連絡しましょう。
家族や知人の方がすぐに見つからない場合、発見した人が連絡しましょう。
警察や病院から亡くなった方の家族や知人につながるかもしれません。
会場の規模や開催の時期など決めることが多いので、早めに連絡をしましょう。

*特別清掃を依頼する

亡くなった後は部屋の整理をする必要があります。
しかし、一人で遺品の整理や部屋の掃除をすることは難しいです。
専門の業者に依頼することで円滑に特別清掃ができます。
例えば、床や壁についた体液や血液の清掃があります。
血液や体液の清掃には特別な手順や道具が必要です。
きれいな部屋にするためにぜひ依頼してみましょう。
また、遺品の整理も一人でするには大変です。
遺品をしっかりと整理することで部屋の引継ぎも円滑に進みます。

 

 

□まとめ

以上、死体を発見したときの対応についてご紹介しました。
死体を発見した際には迅速な対応が必要です。
生死にかかわる問題なのでしっかり把握しておきましょう。
今回の記事を参考に、死体を発見した際には落ち着いて対応してみてください。
また、部屋を整理する際には特別清掃が必要です。
一人でするよりも業者に依頼した方がきれいになります。
もし、何か分からないことがあればぜひお問い合わせください。