ゴミ屋敷を放置するとどうなるの?具体的な被害を紹介します!

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「ゴミ屋敷をどうにかしたいけど放置していて大丈夫かな?」
「ゴミ屋敷による被害には何があるの?」
マンションや住宅街に住んでいる方ならゴミ屋敷を見ることもあるはずです。
しかし、ゴミ屋敷になかなか手を付けられない方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ゴミ屋敷を放置するとどうなるのかをご紹介します。

 

 

□ゴミ屋敷の被害

早速、ゴミ屋敷を放置するとどうなるかご紹介します。

 

*病原菌の増殖

ゴミ屋敷を放置しておくと、そこから病原菌が発生したり、増殖したりします。
具体的には、ゴミ屋敷に住み着く動物やカビがその原因です。
ネズミや猫などの動物はたくさんの疫病を抱えています。
その様な動物がゴミ屋敷に集まることで病原菌が増殖してしまいます。

 

*害虫が増える

マンションやアパートの方ならゴキブリやハエに悩むことが多いのではないでしょうか?
ゴミ屋敷を放置することでゴキブリやハエが増殖してしまうのです。
害虫は食事の食べ残しやゴミによく集まる傾向があります。
そのため、ゴミ屋敷のある住宅やマンションの付近には害虫が多いのです。

 

*異臭がする

ゴミを放置すると異臭がします。
本来は、ゴミを捨てたばかりの頃は異臭がしません。
しかし、時間が経過するにつれて捨てた食べ残しやゴミが腐ってきます。
そして、そのゴミが異臭を放つのです。
一つ一つのゴミからは強い臭いがしませんが、ゴミ屋敷となることでひどい異臭を放ってしまいます。
異臭はゴミを捨てた人だけでなく、近くの住人にも被害を及ぼすので注意しましょう。

 

*火事が起きる

ゴミの種類によっては火事が起きる可能性もあります。
具体的には、火が消えていないタバコが捨てられた場合です。
タバコの火を完全に消さずに捨てた場合にはほかのゴミに火が移ります。
その結果、火事が発生してしまうのです。
また、紙のゴミにも注意しましょう。
ゴミ屋敷の近くで生活をする住人は火でゴミを処理することが多いです。
そのため、紙のゴミが多いと火事につながりやすいのです。
ゴミの量だけでなく、種類にも注意をする必要があります。

 

 

□まとめ

以上、ゴミ屋敷を放置した際の被害をご紹介しました。
ゴミを放置すると、自分だけでなく周りの人にも被害が及びます。
場合によっては生活に大きな支障をきたします。
この記事を参考に、ゴミ屋敷を見つけた際には処理できる様に行動してみてください。
また、処理の仕方について疑問に思うことや相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。