三重県に住んでいても安心!遠方在住での遺品整理について解説します

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遠方にお住まいで、三重県で遺品整理をしなければいけなくてお困りの方はいらっしゃいませんか。
近年は昔と比べて遠方で親族がお亡くなりになられるケースが増加しました。
それにより、遺品整理の負担が重くなってしまっています。
今回は、遠方での遺品整理の方法について解説します。

 

□遠方で遺品整理を行わなければいけないケースが増えている

日本は少子高齢社会と言われている国です。
また、それに付随して核家族化も進んでいることから、高齢者の孤独死の数がどんどん増加しています。
孤独死は、親族と離れて暮らしていることで発生してしまいます。
近くに家族がいて、定期的に会っていれば異変も察知できますが、離れているとそうはいきません。
孤独死が増えれば増えるほど、遠方での遺品整理を行うケースが増えることはイメージしやすいでしょう。
遺品整理は物理的にも精神的にも大変な作業です。
その上、孤独死の場合は親と子が連絡をとっていない場合も多く、生前整理もしていないため、より遺品整理が大変になってしまいます。

 

□遠方に住んでいる場合の遺品整理の方法

遠方に住んでいるからといって、遺品整理をしないわけにはいけません。
気持ち的にも、遺品整理をしなければ落ち着かないと言う方は多いのではないでしょうか。
しかし、毎日忙しくて遠方まで行っている時間がないという方は多いでしょう。
では、遠方での遺品整理はどのように行うのがいいのでしょうか。

 

*自分で足を運ぶ方法

遺品整理でまず思いつくのが、やはり自分で足を運んで遺品整理を行うという方法でしょう。
自分で遺品整理を行う場合、かなりの労力がかかります。
その上、移動時間が長いため、拘束時間はかなり長いです。
時間も労力もかかる遠方での遺品整理ですが、それでも自力で行いたいという方は、必ずスケジュールを立ててから遺品整理に挑みましょう。

自分で遺品整理を行う場合、故人が賃貸に住んでいたのか、それとも持ち家に住んでいたのかでスケジュールが異なります。
賃貸では、なるべく早く遺品整理を行わなければ、その間賃料が発生し続けてしまいます。
費用のことを考えると早く遺品整理をした方がいいでしょう。
一方で持ち家の場合は賃料は発生しないため、ゆっくり遺品整理ができます。
しかし、それを理由にどんどん先延ばしにしていると、いつまで経っても遺品整理をしないなんてことになりかねないでしょう。

どちらにせよ、早く遺品整理ができるように、段取りを組んで行いましょう。
そこで、一般的な遺品整理の流れを紹介します。
下見、不用品・粗大ごみの回収予約、家電リサイクル品の運搬予約、分別、形見わけの品の確保、売却物の処分、廃棄物の分別の流れです。
一部前後する箇所もありますが、基本的にはこの流れで遺品整理を行いましょう。

 

*遺品整理業者に依頼する方法

遺品整理は、自分で行う他に、遺品整理業者に依頼するという方法があります。
できるだけ自分で遺品整理をしたいと思っていても、仕事の都合や労力の問題でなかなか遺品整理ができないと言う方は多いでしょう。

しかし、遺品整理業者であれば、自分の代わりに遺品整理を行ってくれます。
業者にもよりますが、遺品整理業者は遠方での遺品整理にも慣れているため、相談すれば快く受け付けてくれるでしょう。
遺品整理を業者に依頼する際に気になるのが、実際に現地に行かなければいけないかどうかです。
契約や確認のために現地に行くのであれば、遺品回収業者に頼んだ意味が半減すると感じている方もいるでしょう。
こちらも業者によりますが、どうしても立ち合いが不可能な場合、事前に相談しておけば立ち合いなしで遺品整理を行なってくれます。

業者に頼む場合の流れはシンプルです。
見積もり、契約、作業日決め、作業終了後に支払い、これだけです。
一番大変な箇所は業者に行ってもらえるので、安心してお任せしましょう。

 

□遠方の遺品整理を立ち合いなしで依頼する際の注意点

遠方での遺品整理をする方法は、自分で行う方法と遺品整理業者に依頼する方法の2つがあると紹介しました。
それぞれにメリットがありますが、自分で足を運ばなくとも安心して遺品整理を行ってもらえる業者への委託をおすすめします。

しかし、業者への依頼も不安な点があります。
人によっては利用前に注意しておくべき点があるでしょう。
それは、大切なものを捨てられてしまう危険性と、遺品が盗まれてしまう危険性がある点です。
悪い業者ばかりではありませんが、中にはこれらの問題が起きてしまうことがあります。
しかし、これらは全てお客様と遺品整理業者との間での信頼によって成り立っているでしょう。
もちろん当社では、お客様を裏切らないような遺品整理を行っています。
遠方での遺品整理の場合は、作業内容を細かくお伝えしますし、要望は隅々までお聞きしますので、安心してご依頼ください。

 

□まとめ

今回は、遠方の遺品整理についてお話ししました。
遠方の遺品整理では、自分でする方法の他に、業者に依頼するという方法がありました。
遠方での遺品整理をお考えの際には、注意点をしっかり把握してから、ぜひ一度当社にご相談ください。