京都で遺品整理業者をお探しの方へ!不用品回収業者との違いを解説します!

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京都で遺品整理業者をお探しの方はいらっしゃいませんか。
自力で行うのは困難な作業であるため、業者に依頼しようとお考えの方も多いでしょう。
そこで今回は、遺品整理業者と不良品回収業者に注目します。
両者の違いと、どんな業者を選べば良いのかをご紹介します。

 

□遺品整理業者の特徴を知ろう

 

遺品整理業者の特徴として大きく2つのことが挙げられます。

1つは、サービスの幅が広いことです。
遺品整理とは、遺品を分類して処分するだけではなく、梱包や搬出、清掃といった様々な作業が含まれることを押さえておきましょう。
その一連の作業を自力で行うのは困難であり、そもそも何から手をつけていいか分からない方が多いです。
故人が孤独死により発見が遅れてしまった場合には、特殊清掃といった専門技術を必要とする作業が発生する可能性もあります。

また、預金通帳や証券、不動産の権利書といった貴重品を見つけ出すことも重要な作業です。
遺品整理業者は、財産的価値のあるものを見分けられる知識や技術を持っているため、厳重に取り扱ってくれるでしょう。
資産に関わる問題の相談もできることが多いので、一度聞いてみるのがおすすめです。
特に土地やマンションの不動産の相続については、相談が多く寄せられる内容の1つです。

専門の知識や技術を持った業者が一連の作業を担当し、相談にまで乗ってもらえることはとても心強いでしょう。
さらに、遺品の整理だけでなく、故人の心の整理を行うために遺品を供養するサービスを行ってくれる業者もあります。
しかし、対象となるサービスの範囲は業者によって異なるため、依頼する前に確認しましょう。

もう1つは、細やかな心遣いがあることです。
遺品整理業者は、故人や遺族の気持ちに配慮した丁寧な行動をとります。
遺品を処分品や不用品として扱わないことからも心遣いが伺えるでしょう。
さらに、ご近所へも挨拶まわりをして丁寧に対応してくれることにも好感が持てます。

 

□不用品業者の特徴を知ろう

 

不用品回収業者の特徴は、遺品であることは一切考慮しないことが挙げられます。
例え故人との思い出が詰まっているものだったとしても、売却時に価値がないだろうと判断されれば不用品として扱われます。
そのため不用品回収業者に依頼する際には、あらかじめ大切なものをよけておくことが必要でしょう。

不用品業者は取り扱いの丁寧さではなく、いかに効率的に家のものを仕分けし、処分するかを重視しています。
そのため、作業が雑に感じてしまう可能性があることを理解しておきましょう。

プラスの特徴としては、前述の作業の効率化によってかかる時間を短縮できる点と、遺品整理業者よりも安く処分できる点が挙げられます。
さらに、遺品整理の他の作業をどうするか決めかねていたとしても、即日対応してくれるため、処分すると決めたものだけでもすぐに回収可能です。

また、不用品業者というと悪質な業者も多く指摘されているので注意して下さい。
もしその業者が回収したものを不法投棄した場合、環境破壊につながる上に依頼者にも罰則がある場合もあります。
他にも、事前に確認することなく、不明瞭な料金を請求する業者もいます。
そのため不用品業者を選ぶ際には、その業者が信用できるのか、ホームページで実績や手続きを十分に確認しましょう。

 

□遺品整理はどの業者に依頼するのが良いの

 

遺品整理業者と不用品整理業者のそれぞれの特徴をご紹介しました。
それでは、遺品整理はどちらの業者に依頼するべきなのか考えていきましょう。

そもそも遺品とは誰のものなのでしょうか。
実際に遺品整理を行うのは相続人ですが、遺品自体は故人のものです。
そのため、故人のものを整理し、片付けるには故人の遺志を尊重することが最も大切です。
遺言書があればその内容に沿って遺品整理を進めていくことになります。

また、業者に依頼する際には遺品を丁寧に扱ってくれる業者を選ぶのが良いでしょう。
故人の大切にしていたものを雑に扱われたら、誰しも嫌な気持ちになってしまいます。
そういったリスクを避けるためには不用品業者よりも、遺品整理業者を選ぶのが賢明です。

また、仏壇や位牌(いはい)は供養が必要であるため、ゴミとして処分できません。
そういった特別な技術を必要とするものの処分にも対応できる、遺品整理業者に依頼すれば安心できます。

しかし、費用の問題から遺品整理業者に依頼できない方も中にはいらっしゃるでしょう。
そんな場合の解決策が、買取に出すことです。
貴金属やブランド品だけでなく、CDや本、携帯電話など様々なものが買取対象の可能性があります。
壊れておらず、正常に使える状態のものであればほとんどのものが買取できるため、処分しようと仕分けたものから買取に出せるものがないか確認してみましょう。
そうすることで、業者へ依頼する費用を最小限に抑えられます。

 

□まとめ

 

遺品整理業者と不用品回収業者の違いを解説しました。
業者を選ぶ際に、この記事をご参考頂ければ幸いです。