必見!遺品整理士の仕事内容とは?

ブログ

「遺品整理が多すぎて、困っている。」
「より簡単に遺品整理を行えないかな。」
このようなお悩みをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?
遺品整理は、予想より大量のものを整理し、ゴミが発生します。
そこで、遺品整理を効率的に早く終えることができる遺品整理士がいます。
今回は、遺品整理士がどのような仕事を行っているのかについてお話しします。

 

 

□遺品整理士の仕事内容

遺品整理士の仕事内容は、亡くなった方や遺族の方からお話を聞くことや立場に立ち、順序通りに遺品を整理することです。
また、遺品整理士には、遺品を整理する以外にも仕事があります。
それは、以下のものが挙げられます。
・不用品回収
・貴重なものや書類を探す
・亡くなった方の清掃
業者によっては、これ以外にもサービスを行う業者もいます。
このような仕事をするために、「遺品整理士」の資格を持っています。
しかし、資格を持っている方全員が、遺品整理をやっているわけではありません。
遺品整理士は、精神的にきつい仕事であり、大きな責任が伴います。
つまり、お金稼ぎのためではなく、遺品整理が必要とされていることを認識している方にオススメします。

 

 

□遺品整理士になるため

 

*遺品整理士になるまでの流れ

遺品整理士になるまでの流れは、いたってシンプルです。
まず、遺品整理士選定協会に受講を申し込みます。
次に、教材が送られてくるので、この教材の中身を勉強します。
最後に、レポート提出を行い、レポート内容によって、合格通知が届きます。
受験するために必要な資格はなく、基本的にどなたでも受講できます。
申し込みを終えてから合格通知が届くまで、約2ヶ月かかります。

 

 

*講座の費用

講座を申し込むために、入会費25000円と会費5000円の計3万円が必要です。
この3万円に教材代も含まれており、3万円以上払うことはありません。

 

 

*合格の難易度

遺品整理士は、10人に6人合格すると言われています。
つまり、合格の難易度は、しっかり勉強してレポートを受ければ、難しくはありません。
要点を掴み、勉強できる方は、合格できるかについて心配ありません。
しっかり勉強をしてからレポートを行いましょう。

 

 

□遺品整理士の年収

遺品整理士の年収は、400万円から800万円ほどと言われています。
業者や仕事内容によって変動しますが、月収20万円から40万円ほどが多いです。
一般的に安定しており、他の仕事と年収の部分で劣っていることはありません。

 

 

□まとめ

今回は、遺品整理士がどのような仕事を行っているのかについてお話ししました。
遺品整理にお困りの方が、ぜひ遺品整理士に1度ご相談ください。
これから遺品整理を考えていらっしゃる方が、この記事を参考にしていただけると幸いです。