滋賀で遺品整理をお考えの方へ|進まない原因と対策とは?

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滋賀で遺品整理に関してお困りの方はおられませんか?

「遺品整理をしたいけど、進まないな。」

「遺品整理ってどのようなことから進めたら良いのかな。」

このように遺品整理についてお悩みの方はいませんか。

亡くなってからしばらくしたので、故人の遺品を整理したいという方は多いのではないでしょうか。

しかし、中には遺品整理が進まなくて、困っている方もいらっしゃいますよね。

そこで今回の記事では、遺品整理が進まない原因と進める方法について解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

□遺品整理が進まない原因とは?

遺品整理が進まない原因を4つ解説します。

 

*気持ちの整理がつかない

遺品とは生前故人に縁のあるものの中で、見るだけで切なくなってしまい整理が進まなくなることがあります。

故人と仲が良かったり、父親や母親といったかけがえのない存在が無くなったりした場合、悲しみに暮れている時期に無理やり整理してしまうと、手が止まり、心身ともにダメージを受けてしまいます。

大切な人が亡くなると、愛用していた品々は、モノから思い出の品へと変わります。

急に大切な人を失った場合は、一緒に行ったライブのチケットや一緒に食事をしたレシートさえも、同じ時を過ごした証であり、捨てられません。

悲しみが大きい内は、気持ちの整理が必要です。

 

*場所が遠くて時間が取れない

故人が遠くに住んでいた場合は、交通費で金銭的な負担もかかってしまいます。

遺品整理は、故人が使っていたものを整理していくので、少なくとも1日以上の時間が必要です。

場所が近くても、仕事が忙しくて遺品整理ができない場合もあります。

大切にしていたコレクションが出てきたり、思い出が詰まっていたりと、捨てて良いのか迷ってしまいます。

かなりの時間と労力を覚悟した上で取り組まなければなりません。

 

*遺品の量が多い

故人がコレクターだったり、物を捨てられない方だったりすると、大量の遺品を整理しなければなりません。

量に加えて遺品の種類も問題です。

量が多くても、小さい物や軽い物であれば、スムーズに整理できます。

しかし、テーブルや家電、大量の書籍、木材など大きく重い物ばかりの場合は、負担が大きいでしょう。

また、ゴミ屋敷の問題が重なると、負担はさらに重なります。

ゴミと遺品は異なります。

ゴミ屋敷を整理するとなると、ゴミの撤去から始めなければなりません。

虫がすでに大量に発生しているような現場であれば、素人では何もできない可能性があります。

 

*どこまで片付けをしたら良いのかが分からない

ほとんどの人は、遺品整理をしたことがなく、どこまで片付けをしていけば良いのか目標が持てないことが多いです。

片付けのゴールが見えない分、肉体的にも精神的にも負担が増し、疲れを感じるようになってしまいます。

少しでも先が見える方が、整理をする意欲が湧いてくるので、1日どれくらい片付けをしていくべきか目標を定めましょう。

 

 

□遺品整理を進める方法

遺品整理を進める方法を3つ解説します。

 

*形見分けで遺品整理する

思い出が強い遺品は、故人の友人や親類と行った形見分けとして持って行ってもらいましょう。

そのようにすることで、遺品を捨ててしまったという後悔もありません。

故人の思い出とその品がいつまでも誰かに大切にしてもらえるという満足感もあります。

その人が必要だと思うもの、必要そうなものを1点、もしくは2〜3点にとどめておきましょう。

 

*故人の遺志を確認する

故人の想いが分かる物を探してみましょう。

遺言書は、形成式が有効であれば、法的効力をもつ重要書類です。

また、エンディングノートの場合は、法的効力はありませんが、故人の意向が記載されている場合があります。

書かれている内容については、余程おかしなことがない限り、故人の遺志を尊重しましょう。

遺品整理の仕方や方向性にも関わってくるので、相続トラブルを防げるので、早い段階で見つけましょう。

 

*遺品整理のプロに依頼する

遺品の量が多くて手が付けられなかったり、遠方に住んでいたりなど、遺族だけで遺品整理を進められない場合は、プロに依頼しましょう。

遺品を整理して必要なものを残してくれます。

また、遺族が遺品を整理すると精神的な負担が大きくなってしまう場合がありますが、第三者である業者に行ってもらうことでそのような負担を減らせるでしょう。

費用はかかりますが、スムーズに整理ができるため、故人が賃貸で暮らしていて、急いで物件を明け渡す必要がある時にも便利でしょう。

サービスや料金は、業者によって異なります。

複数の業者で見積もりを取り、比較してみることをおすすめします。

遺品整理士の資格など、専門的な知識を持っているスタッフがいる業者であれば、より安心です。

 

 

□まとめ

今回は、遺品整理が進まない原因と進める方法について紹介しました。

この記事を参考に、遺品整理をしてみてください。

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