滋賀の遺品整理業者が遺品整理にかかる作業時間はどれくらい?

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滋賀で遺品整理を業者に依頼すると、どのくらい作業時間がかかるのでしょうか。滋賀で遺品整理を業者に依頼すると、どのくらい作業時間がかかるのでしょうか。自分で遺品整理するのと比べると、どれくらい違うのかも気になるところです。

 

□遺品整理の考え方

 

遺品整理にかける時間は、故人がどこで亡くなったかで大きく違ってきます。賃貸住宅で亡くなった場合は、なるべく早く退去手続きをして部屋を明け渡す必要があるため、早急に遺品を整理しなければなりません。しかし、一戸建ての自宅で亡くなった場合は、別に急ぐ必要はありません。すぐに遺品整理をしてもいいし、したくなければ何年後でもかまいません。まず、亡くなった場所によってこのような違いがあります。

 

□賃貸住宅で亡くなった場合

 

前述のように、賃貸住宅で亡くなった場合は、すぐに遺品整理をしなければなりません。遺品整理を業者に依頼すると、作業時間の目安は以下のようになります。
1R   2~3時間 1名2DK 4時間程度 3名(1名の場合は12時間)3DK 6~8時間 5名(1名の場合は30~40時間)
業者に依頼せずに自分で遺品整理をすると、業者と同じくらいの手際で整理できる人の場合は、上記の1名の場合にかかる作業時間と同じくらいだと考えればいいでしょう。人によって手際のよさはまちまちですから、作業員の倍の時間がかかる人は、上記の2倍の時間がかかることになります。ただし、遺品の量が極端に多かったり、2階や3階なのにエレベーターがなかったりすると、もっと時間がかかります。故人が亡くなって時間がたって発見された場合は、異臭除去や害虫駆除などの対策が必要になります。この場合は、業者に特殊清掃と遺品整理を依頼しないと個人ではできません。このため、業者に依頼せずに自分で遺品整理できるのは、亡くなってすぐ発見されたか、家族に看取られて亡くなった場合に限られます。特殊清掃が必要になると、作業時間はさらに増えますし、料金も高くなります。遺品整理や特殊清掃を依頼する場合は、最初に見積もりを出してもらうようにしましょう。業者の中には、遺品整理や特殊清掃の料金相場がわからないのをいいことに、高い値段をつけるケースもあるようですから、複数の業者に相見積もりすることをおすすめします。

 

□まとめ

 

遺品整理にかける時間は、故人がどこで亡くなったかで違ってきます。賃貸住宅で亡くなった場合は、できるだけ早く部屋を明け渡さなければならないため、すぐ遺品を整理する必要があります。しかし、自宅の一軒家で亡くなった場合は、特に急がないので何年間もそのままでも問題ありません。遺品整理を自分で行う場合は、どのくらいの手際で整理できるかによってかかる時間が違ってきます。