特殊清掃と遺品整理の違いって何だろう?これを読めば分かります!

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「特別掃除と遺品整理の違いが分からない。」
「具体的に何が違うのか知りたいな。」
ご家族や親戚が亡くなった際には、遺品整理や特別掃除を行う必要があります。
しかし、具体的に何が違うのか気になる方もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、遺品整理と特別清掃の違いをご紹介します。

 

 

□遺品整理と特別掃除の違い

 

早速、2つの違いをご紹介します。

*サービスの内容が違う

一番異なるのはサービスの内容です。
遺品整理は遺品の整理だけを行うのに対して、特別掃除は部屋の掃除までしてくれます。
具体的には、体液や血液の処理があります。
また、亡くなってから時間が経過している場合には、害虫や死臭の処理もあります。
サービスの内容を把握して、どちらが自分に適しているのか検討してみてください。

*かかる時間が違う

サービスの内容が異なるので、その時間も異なります。
遺品整理が数時間程度で済むのに対し、特別掃除は10時間以上かかります。
部屋の整理にどれだけの時間を使用できるかを考えて決めてみてください。

*費用が違う

遺品整理と特別掃除ではかかる費用が全く異なります。
具体的には、遺品整理が数万円で済むのに対して、特別掃除はその10倍かかります。
なぜなら、特別掃除は特別な道具を用いて掃除をするからです。
亡くなった方の血液や体液だけでなく、害虫や臭いの処理も行います。
作業の数や時間も多いため、その分費用がかかります。
そのため、普段から部屋を整理するなどの準備を行っておくと良いでしょう。
そうすることで必要な費用を抑えられます。

*対応できる範囲が違う

特別掃除は孤独死の方にもサービスを行うことができます。
しかし、遺品整理の場合は、家族や親戚に依頼してもらう必要があります。
遺品整理の業者は遺品の整理のみを行うので、死臭や血液が部屋にあると対応してもらえないことが多いです。
自分や知人が亡くなった際に部屋の整理をしてくれる人がいるか確認しておきましょう。

 

 

□まとめ

以上、遺品整理と特別清掃の違いをご紹介しました。
遺品整理と特別掃除はよく同じサービスと思われがちです。
しかし、よく見てみるとたくさんの違いがあります。
亡くなった後の清掃など、どこまで自分ができるかを考えてどちらを利用するか判断してください。
この記事を参考に、特別清掃のご利用を検討してみてはいかがでしょうか。
また、特別清掃に関して、何か分からないことや相談したいことがあれば、ぜひお問い合わせください。