遺品整理の際の相続財産探しについて滋賀の方へ解説!

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「滋賀で遺品整理を検討している」
「遺品整理の際の相続財産探しについて知りたい」
このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、滋賀の方に向けて、遺品整理の際の相続財産探しについてご紹介します。

 

 

□遺品整理から形見分けまでの流れ

遺品整理から形見分けまでの流れは以下の通りです。

・相続人の特定
・相続財産の確認
・財産目録の作成
・相続税の対象になるか試算
・相続するかしないかを決める
・相続するなら遺産分割協議を行う
・各相続人が納得すれば分割協議終了
・貯金や保険金受け取り手続きなどの財産の分配
・相続完了後、形見分けの品などの遺品整理を行う
・遺品整理後に遺族に形見分け

 

 

□相続財産探し

相続人を確定したら、故人の財産を確定させます。
エンディングノートなどが用意されていない場合は、通帳や不動産の権利証などを探しましょう。
チェックリストを作り、どこを探したのかチェックしましょう。
具体例としては、パソコンの中・引き出しの中・仏壇・病室・施設・床下・つぼの中・ベッドの隙間・エンディングノートの有無・郵便物・通帳の引き落とし・貸金庫・法務局・金融機関・役所・証券会社などです。
また、不動産がある場合は、法務局で登記事項証明書を取得し、名義人に故人以外に人がいないかを確認しましょう。

 

 

□遺品整理と相続放棄

遺産を相続するとマイナスの財産も相続することになります。
相続放棄をしたい方は、相続を知った日から3か月以内に管轄の家庭裁判所に手続きを行いに行きましょう。
遺品の中にもし、知らない借用書が埋もれていて、3か月が経過するとすべてを相続しなければならないので、必ず借用書がないか確認しましょう。
また、他の相続人がいた場合は、その人も相続放棄の手続きが必要です。
早めに相続人の特定を行い、相続の内容を確認しましょう。

 

 

□まとめ

今回は、滋賀の方に向けて、遺品整理の際の相続財産探しについてご紹介しました。
ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
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