遺品整理のタイミングが分からない!石川の専門家が解説!

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遺品整理のタイミングが分からない!石川の専門家が解説!

遺品整理でお困りの方はいらっしゃいませんか。
突然、遺品整理をすることになり、初めて遺品整理を行う方の中には、どうしたら良いかわからずに戸惑っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、遺品整理を始める前に確認すべきことや、遺品整理のタイミングについてご説明します。

 

□遺品整理を始める前に確認すべきこと

遺品整理を行う際は、体力的にも精神的にも大きな負担がかかります。
そういった負担を少しでも減らし、将来的に後悔しないためにも、いきなり遺品整理を始めるのではなく、いくつかの確認を行いましょう。
ここでは、遺品整理を始める前に確認すべきことを3つご紹介します。

1つ目に、遺書やエンディングノートが残されていないかを確認しましょう。
遺書は法的効力を持つ、非常に重要な文書で、亡くなった時点から効力を発揮します。
亡くなった方が遺書を残していないか、他の親族にもしっかり確認しましょう。

一方で、エンディングノートに法的効力はありません。
しかし、亡くなった方の思いが書かれた大切な文書であることに違いはないので、故人の遺志をかなえてあげるためにも、遺品整理を始める前にエンディングノートを確認し、その内容に沿って遺品整理を行いましょう。

2つ目に、親族の同意が得られているかを確認しましょう。
亡くなった方とつながりがあるのは、遺品整理を行う遺族だけではありません。
たとえ遺品整理に参加できないとしても、亡くなった方と思い出のある親族の方はいらっしゃるでしょう。
そういった方から事前の確認をとらずに勝手に遺品整理を行ってしまうと、後々トラブルが発生してしまうかもしれません。
トラブルを防ぐためにも、事前に他の親族の方から同意が得られているかを確認しましょう。

3つ目に、遺品整理の進め方に関する計画を確認しましょう。
ひと口に遺品と言っても、貴重品から日常品まで、さまざまな品があります。
加えて、解約の必要がある各種契約もあるでしょう。
賃貸住宅の明け渡しや携帯電話の解約を後回しにしてしまうと、余計に料金を支払うことになってしまうかもしれません

そのため、遺品整理を始める前に、何から片付けていくべきか、優先順位をはっきりさせておくと良いでしょう。
また、いつまでに何を処分するかといったスケジュールも組んでおくと、焦ることなく冷静に遺品整理を進められるでしょう。

 

□遺品整理のタイミングとは

初めて遺品整理を行う方は、どのタイミングで始めれば良いか戸惑うかもしれません。
ここでは、遺品整理を行う一般的なタイミングをご紹介します。

*四十九日を迎えたあと

亡くなった方の魂は死後四十九日まで現世をさまよい、そのあと、次の世へ旅立っていくというのが仏教での考え方です。
そのため、四十九日を目安に遺品整理が行われることが多いです。
また、四十九日は遺族が集まりやすいタイミングでもあるため、遺品整理について話し合い、調整をしやすいといったメリットもあるでしょう。

*諸手続きの完了後

誰かが亡くなると、まず死亡届を提出し、ガス代や水道代、年金や保険金などの手続きを行う必要があります。
こうした手続きを完了させたあと、遺品整理にとりかかると良いでしょう。

*葬儀後すぐ

賃貸住宅の手続きが必要な場合や、遺族が離れた場所で暮らしているために集まるタイミングが少ない場合は、葬儀後すぐに遺品整理を行うこともあります。

*相続税が発生する前

亡くなった方の財産が相続税の非課税額を超過していた場合は、税務署に相続税の申告書を提出する必要があります。
被相続人が亡くなってから10カ月を過ぎてしまうと、相続税の控除を受けられなくなり、延滞税を支払う可能性もあります。
そのため、遺品整理は遅くても10カ月以内には行うようにしましょう。

 

□遺品整理で後悔しないためには

焦って遺品整理を行ってしまうと、あとから後悔する結果になってしまうかもしれません。
そうならないためにも、遺品整理で後悔しないためのコツを知っておきましょう。

まずは、気持ちの整理をすることが大切です。

大切な人が亡くなってしまった悲しみや寂しさで、気持ちの整理がつかないまま遺品整理をするのは精神的にも負担が大きく、将来的に後悔するような判断をしてしまうかもしれません。
なるべく早めに行うべきではありますが、まずは気持ちの整理をつけましょう。

また、できるだけ相続人全員で整理することも大切です。

貴金属などの価値の高い品物や思い出の詰まった品物については、相続人全員で相談しながら整理しないと、トラブルに発展したり、関係性にヒビが入ってしまったりするおそれがあります。
必要であれば、親族以外に立ち会ってもらうのも良いかもしれません。
他にも、効率良く遺品整理を行うため、扱いに迷ったものに関しては一旦後回しにするのも良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、遺品整理のタイミングや事前確認についてご説明しました。
当社では、遺品整理のお手伝いを行っております。
石川で遺品整理にお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

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