京都にお住まいの方へ!アクセサリーの遺品整理の方法をご存知ですか?

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京都にお住まいの方へ!アクセサリーの遺品整理の方法をご存知ですか?

「アクセサリーの遺品ってどうすれば良いのだろう」
「買い取ってもらう場合のポイントはあるのかな」
このように思っている方はいらっしゃいませんか。

故人の大切なアクセサリーの遺品整理の方法をしっかり知っておきたいですよね。
そこで今回は、京都にお住まいの方に向けて、アクセサリーの遺品整理について解説します。

□まずは仕分けをしましょう

故人のアクセサリーがたくさんある場合、どれを売ってどれを保管すれば良いのか迷いますよね。
手あたり次第に全部売ってしまうと、後悔する可能性もあります。
そのため、遺品整理をする際は、アクセサリーの仕分けをすることが重要です。
ここでは、アクセサリーの仕分けの手順を解説します。

まず、種類ごとに分けましょう。
指輪やネックレス、イヤリングなど、アクセサリーの種類ごとに分けて並べてみてください。
種類ごとに並べておくだけでも、かなり整理がしやすくなります。

次に、必要なもの・手放すもの・保留するもので分けてください。
保留するものは、一定期間をおいた後にいらないと判断した場合に、手放すと決めておくと良いでしょう。
ポイントとしては、まず「種類ごと」に、そして「必要なものと手放すもの」に分けるという風に、2段階で分類をすることです。
こうすることで、1回で全て分類をするよりもわかりやすくなり、整理がしやすくなります。

□遺品整理の方法とは?

ここではアクセサリーの遺品整理の方法を3つ紹介します。

1つ目は、保管することです。
特に大切で手放したくないものは保管しておくと良いでしょう。
故人との思い出の品であれば、手放す必要はありません。
また、そのアクセサリーの由来などを書いたメモを残しておけば、次世代に伝えていくこともできます。

2つ目は、修理することです。
アクセサリーを修理して、自分で身につけるという選択肢もあります。

指輪やブレスレットの場合は、サイズが合わないこともありますよね。
その場合は、宝石職人に依頼すれば、サイズを直してもらえます。
例えば、指輪が大きすぎる場合は一部を切り取ってサイズを小さくしたり、指輪が小さすぎる場合は金属を足してサイズを大きくしたりすることが可能です。

思い出の品であれば、修理してでも使い続けたいですよね。
適切なサイズに直してもらうことで、故人の大切な品を身につけられます。

3つ目は、買い取ってもらうことです。
アクセサリーを買取業者に依頼して、買い取ってもらうという方法もあります。
持ち込んで買い取ってもらう方法もありますが、自宅まで来て査定をしてくれる場合もあります。

買い取ってもらうことで自分自身の負担も減りますし、他の誰かにアクセサリーを使ってもらえます。
ただ売れるだけでなく、他の誰かに受け継がれるというメリットもあるので、買取も検討してみると良いかもしれません。

□注意点とは?

「アクセサリーを整理したり買い取ってもらったりする時の注意点は何だろう」
このように思っている方もいらっしゃると思います。
そこで、アクセサリーの遺品整理をする際の注意点を3つ紹介します。
ぜひ参考にしてください。

1つ目の注意点として、避けた方が良い買取業者の特徴を紹介します。
買取の勧誘電話をかけてくるような業者は避けた方が良いでしょう。
一度家に招くと、価値のある宝石を探して安く買い叩こうとします。
このような行為は押し買いと呼ばれ、被害も続出しているので、注意しましょう。

また、店舗の前に金の相場が表示されていない場合も要注意です。
実際に店舗に買取を依頼しに行った場合、店の前に金の相場が書かれていないか見てみてください。
金の相場は毎日変化するため、相場に触れない業者は信用できないでしょう。

2つ目の注意点は、店にアクセサリーを持っていく際に、洗浄してから持っていくということです。
歯ブラシなどで結構なので、洗剤などで軽く洗浄してください。
それだけでも綺麗になりますし、価値も上がるかもしれません。
ただし、パールやオパールなどを洗浄することは避けてください。

面倒に感じるかもしれませんが、ひと手間で買取価値は変わります。
大切な故人の品であれば、できるだけ価値が高くなるように工夫しましょう。

3つ目の注意点は、アクセサリーと一緒に鑑定書などを持っていくことです。
アクセサリーに鑑定書がついている場合は、一緒に持っていくことをおすすめします。
鑑定書がついていることで価値の証明になりますし、適切な価格で査定されます。

鑑定書の有無で宝石の価値が変わってくることがあるので、事前に探しておくことをおすすめします。
せっかく買い取ってもらうなら、できるだけ高い価値になるように工夫しましょう。

□まとめ

今回は、アクセサリーの遺品整理について解説しました。
アクセサリを種類ごとに、そして必要なものと手放すものに分けると、整理がしやすくなります。
また買い取ってもらう際には、洗浄をしたり、鑑定書をつけたりなど、価値を上げるために工夫しましょう。
遺品整理をする際に、ぜひ参考にしてください。

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