遺品整理の際には供養が必要?京都で遺品整理をご検討中の方に向けて解説します!

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遺品整理の際には供養が必要?京都で遺品整理をご検討中の方に向けて解説します!

遺品整理をする予定の方の中には、ご遺品を供養できるのか心配な方がいらっしゃるのではないでしょうか。
ご自身で遺品整理をすると、供養の方法に迷ってしまいますよね。
本記事では、ご遺品の供養の必要性について解説します。
この記事が遺品整理の際の参考になれば幸いです。

□遺品の供養とは?

そもそもご遺品の供養とは、何を指すのでしょうか。
故人のご遺品には、魂が宿っていると言われています。
ご遺品の供養には「遺品にこもった魂を浄化して天に還す」目的があるのです。
また、故人が身に付けていたものや手紙を普通に処分するのではなく、きちんとした形で処分したいと考えるご遺族の方が多いです。
そのような場合に、供養をすると良いでしょう。

供養には、お焚き上げと読経の2種類があります。
お焚き上げとは、「神聖な火を使って浄化し、魂を天に還す」という供養方法です。
焼却可能なものであれば、この方法を使えます。
そのため、ご遺品の供養にはこのお焚き上げが一般的です。

もう1つの方法は、読経です。
読経とは、その名の通りお経を読むことで供養することです。
読経と聞くと、葬儀や法事、法要での僧侶の方がお経を読んでいる場面を想像する方が多いでしょう。
同じ方法でご遺品の供養も行われます。

上記でご紹介したお焚き上げには、燃やせないご遺品は対象になりませんよね。
そのような場合は、読経が使われます。
読経の後には、適切な方法で扱われるので安心してくださいね。

□供養を行った方が良い理由とは?

上記では、ご遺品の供養とは何かについてご紹介しました。
では、ご遺品の供養をした方が良い理由とはなんでしょうか。
ここでは、おすすめの理由をご紹介します。

理由は、以下の3つです。
・故人を偲ぶことになる
・ご遺族が精神的に楽になる
・バチや祟りへの不安から解消される

まず、第一に故人を偲ぶことにつながります。
故人の大切な思い出をただ処分するのではなく、きちんとした形で整理できるからです。
また、それだけではなくご遺族の気持ちも楽になるでしょう。

ご遺族の方の中には、「遺されたものはできるだけ全て取っておきたい」と考える方も多いでしょう。
故人にとって大切なものであったのであればそう思うのは当然ですが、全ては取っておけませんよね。
そのような際に、供養という形をとると良いですよ。

ご遺族の方の中には、供養をしないとバチが当たったり、祟りがあると考える方もいらっしゃるでしょう。
もちろん、供養をしなくても直接的な不利益はありません。
しかし、上記のように心配な方は供養をすると不安が解消されるでしょう。

□供養されることが多い遺品の例をご紹介!

供養するご遺品には、多種多様なものがあります。
まず、故人が毎日使っていたものを供養する場合があるでしょう。
例えば、台所用品や布団、大切な写真、洋服、手紙、表札です。

その他にも、人形を供養するケースがあります。
その理由は、人形は人の形をしているため魂が宿りやすいという言い伝えがあるからです。
故人が大切にしていた人形がある場合は、検討してみると良いでしょう。

また、故人に趣味があった場合は、その道具を供養しても良いですね。
仏壇や神棚も供養される方が多いですよ。

□お焚き上げの種類をご紹介!

前述のように、遺品は主にお焚き上げによって供養されます。
ここでは、お焚き上げの種類を2つご紹介します。

1つ目は、現場供養です。
現場供養では、僧侶を故人の部屋や自宅に招いて供養してもらいます。
現場に来てもらうため、少し割高になってしまう可能性があります。
しかし、少し値段が高くなってでも、より丁寧に供養してもらいたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
そのような場合は、現場供養を検討してみてください。

2つ目は、合同供養です。
これは、その名の通り他の方のご遺品と合同で供養してもらう方法です。
現場供養とは異なり、お寺などで行われることが多いです。
また、費用を抑えられる特徴があります。

「安くなるということは、供養を丁寧にしてもらえないのではないか」
このようにお考えの方もいらっしゃいますよね。
値段が抑えられるからと言って、供養の質が落ちることはないので、ご安心ください。

当社は、合同供養は行っておりません。
その代わりに、業務提携している北海道の専門機関へご遺品を厳重に輸送、護持院などの宗教家にお祓いやご供養をしております。
そのあと、普通のゴミなどは一切焼却していない専用の炉にてしっかりとお焚き上げまでを行います。
様々な宗派に対応しており、大切なお品物を正式な手続きを踏み、しっかりとご供養します。
大切なご遺品の取り扱いにお困りの際は、ぜひ当社にお任せください。

□まとめ

本記事では、遺品整理をご検討中の方へご遺品の供養の必要性についてお話ししました。
ご遺品の供養をすることで、精神的に少しでも楽になる可能性があります。
また、供養される機会が多いご遺品も紹介しているので、参考にしてみてください。
京都で遺品整理について不安のある方は、当社までご相談ください。

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