京都にお住まいの方へ!遺品整理はどこまでやった方が良いのかをご紹介します!

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京都にお住まいの方へ!遺品整理はどこまでやった方が良いのかをご紹介します!

遺品整理をするとなったとき、どこまですれば良いか迷いますよね。
ご遺品は故人の大切なものなので、取っておくものと手放すものの仕分けが難しいと感じる方もいらっしゃるでしょう
本記事では、遺品整理をどこまでするべきか、どのように遺品を分類するかについてご紹介します。

□遺品整理で対応した方が良い範囲とは?

遺品整理をお考えの方の中には、どこからどこまですれば良いのだろうとお考えの方もいらっしゃると思います。
確かに、遺品整理が初めての場合は、要領がつかめませんよね。
故人と普段一緒に住まれていなかった場合は、どこに何があるのかや、生活スタイルが分からず途方に暮れてしまうでしょう。
ここでは、遺品整理で対応した方が良い範囲についてご紹介します。

遺品整理の基本は、家の中から全てのものをなくすことです。
故人が賃貸に住んでいた場合は、借りた時の状態に戻すことが最終的なゴールになります。
しかし、一緒に住まれていなかった場合は最初の状態が分かりませんよね。
例えば、カーテンレールや天井の照明、エアコンの有無などを知っておく必要があります。

このような細部のことをご存知ない場合は、これを確認することから始めましょう。
管理している不動産会社に聞いてみると良いですよ。
その際、事前に何を確認するかをリストアップしておきましょう。

遺品整理を専門会社に依頼しようとお考えの方もいらっしゃると思います。
整理自体は任せられますが、業者の方に指示を出すのはご遺族の方です。
取り外してはいけない部品などもあるため、注意しましょう。

□遺品はどこまで手放す?手放せない理由と対策をご紹介!

遺品整理をするにあたって、何を取っておくのか、そして何を手放すのか迷う場面は多くあるでしょう。
できることなら全てを取っておきたいと考える方が多いかと思いますが、ものの量が多い場合はそうはいきませんよね。
ここでは、ご遺品を手放せない理由と、その対策方法を見ていきましょう。

まず、ご遺品を手放せない理由です。

1つ目は、手放してて良いのかダメなのか、判断が難しいためです。
故人の荷物が多い場合は、単純に何から始めて良いか分からないですよね。
精神的な辛さがない場合でも、何から手をつけて良いか分からないと、遺品整理は滞ってしまいます。

そのような方は、ご遺品をいくつかのパターンに分けてみましょう。
たくさんのご遺品がある中でも、どうするべきか分かるものと分からないものがありますよね。
少しずつでも大丈夫なので、分かるものから分類していきましょう。
そうすることで、段々と片付いていきますよ。

2つ目は、手放す時間を確保できないためです。
この問題を抱えている方は多いのではないでしょうか。
ご遺族の方の中には、平日は仕事があり、休日もなかなか時間が取れない方も多いですよね。
また、遠方に住んでいる場合は、簡単には故人のご自宅に行けないでしょう。

そのような方は、遺品整理業者を検討してみてください。
もちろん、ご自身で整理する場合と違って費用はかかります。
しかし、時間が取れないことを理由にご遺品をそのままにしてしまうのは、供養の面でも防犯面でも良くありません。

また、体力に自信がない方や、人手が足りない場合でも遺品整理業者に依頼すると良いです。
遺品整理を始める前に、検討してみてください。

□遺品整理を業者に依頼する場合はどうなる?

上記でも時間が取れない場合や、体力や人手不足の場合には業者に依頼すると良いことをご紹介しました。
業者に依頼する際は、「どこまですべきだろう」という悩みが出ることは少ないでしょう。
その理由は、遺品整理業者は整理の手順や方法を熟知しているからです。
ご自身で整理するときのようなエネルギーを使う必要がないのですね。

しかし、ご遺品の中に貴重品や相続価値のあるものがある場合には、先に集めておくことをおすすめします。
その理由は、質の良い業者だけではないためです。

当社では、片付けだけではなく、ご遺品の仕分けや貴重品の探索、ご遺品の供養までまとめて承っております。
「何から始めれば良いのだろうか」とお悩みの方でもご安心ください。
全て当社に任せていただければ、責任を持ってご遺品の整理をさせていただきます。

□遺品整理を始める前に確認しておきたいこととは?

ここでは、遺品整理の前にしておくべきことをご紹介します。
不安な方はもちろん、準備ができている方ももう1度確認しておきましょう。

1つ目は、親族の同意が得られているかを確認することです。
相続者であるご遺族に遺品整理の権利はありますが、故人と関係のある親族には遺品整理前に同意を得ておきましょう。
その理由は、勝手に整理を始めてしまうと後々トラブルになりかねないからです。

2つ目は、エンディングノートや遺言は残されていないかを確認することです。
エンディングノートについてあまり聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、これには故人の希望や遺志が記されています。
法的効力はありませんが、故人の希望を叶えたいとお考えの場合は探してみましょう。

遺言には、法的効力があります。
そのため、遺言の有無を確認することは非常に重要です。

□まとめ

本記事では、遺品整理の際にどこまでするとい良いかについてご紹介しました。
遺品整理の基本は、家の中から全てのものを取り除くことです。
その際に、ご遺品の分類方法を参考にしてみてください。
京都で遺品整理についてご質問がある方は、お気軽に当社までご相談ください。

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