遺品整理で費用を抑えるコツを解説します!

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遺品整理で費用を抑えるコツを解説します!

「遺品整理で費用を抑えたい」
「費用を抑えるためのポイントを知りたい」
福井にお住まいの方でこのようにお考えの方も多くいらっしゃると思います。
そのため、今回は遺品整理で費用を抑えるコツをご紹介します。

□どのように費用が決まるかをご紹介!

ここでは、どのように費用が決まるかを4つご紹介します。

1つ目は、荷物の量です。
処分する荷物量が最も料金に影響を与えます。
部屋の面積が小さくても物が多いと料金は高くなります。
部屋の面積が大きくても物が少ないと、その分安くなります。

回収する荷物の量が少ないと、その分廃棄業者へ払う処分料が抑えられるため料金も安くなります。
荷物を運び出す人や手配するトラックが少なくなることも、料金が安くなる理由です。
長期間住んでいた家は、タンスや押し入れなど荷物量が多くなっている可能性もありますので、荷物の量を確認してみましょう。

2つ目は、物品の種類です。
遺品整理業者は買取を受け付けている場合、処分費用を安く抑えられます。
普段ならゴミとなり処分に料金がかかるようなものでも、無料や買取という形で引き取ってもらえます。
見積もり時に査定や鑑定を行った際に、買取希望物品の査定額差分が値引きされる可能性もありますので、高価な物がある場合やまだ使える家電製品がある場合は確認してみましょう。

3つ目は、周辺環境や道路の状況です。
周辺状況や建物状況、道路環境によっても料金が変わります。
マンションの場合、作業する階やエレベーターの有無によって作業人数が変わるため価格にも差が出ます。
また、家の前にトラックが停車できるかどうかも作業効率に影響を及ぼすため、料金を左右する可能性は高くなります。

例えば、5階建てのエレベーターがないマンションで、周辺道路が狭く、トラックが入っていけない場所では、人手をかけて搬出する必要があるため、料金は高くなるでしょう。
搬出に時間がかかるということは、その分日数も伸びてしまい、価格も上がりやすいです。

4つ目は、その他のオプションを利用する場合です。
遺品整理業者は幅広いオプションサービスも提供しています。
遺品の供養やお焚き上げ、エアコンの取り外し、水回りのハウスクリーニング、リフォーム、害虫の駆除、家屋の解体、オンライン見積もりなどがあります。
同じ内容のオプションサービスでも料金は異なります。
無料の場合や別途料金が発生する場合がありますので、必要であれば依頼すると良いでしょう。

なお、当社の基本料金の目安は、1Kであれば35000円、1DKであれば60000円、1LDKであれば90000円、2DKであれば120000円、2LDKであれば140000円、3DKであれば170000円、3LDKであれば190000円、4LDKであれば250000円です。

ただし、上記料金は目安で多少の変動はありますので、詳細を知りたい方はお問い合わせください。
当社では、基本的にはお見積もりから追加費用が発生しないのでご安心ください。

□費用を抑えるためのポイントを3つご紹介!

1つ目は、できるだけ自分でゴミを捨てることです。
遺品整理作業は、処分する不用品の量が少ないほど、少人数で行います。
事前にご遺族側で不用品を処分しておくだけでも、費用をぐっと抑えられます。
不用品の処分方法には、自治体が運営する廃棄物処理施設に直接持ち込むという方法もあります。
大量の衣類や布団、新聞紙、椅子、テーブルなど、幅広い種類の不用品に対応しています。

2つ目は、家具や家電はリサイクルショップへ持って行く方法です。
2001年に施行された家電リサイクル法によって、テレビやエアコン、冷蔵庫、洗濯機の4種類の家電はリサイクルが義務付けられています。
処分するためには引き取りを依頼する必要がありますが、この方法ですと1000円から4000円ほどのリサイクル料金が発生してしまいます。
リサイクルショップの場合は料金も安く、多少古くとも買取可能の場合がほとんどです。

リサイクルショップは、大型の家電や家具を売りたい場合におすすめです。
骨董品屋や古美術専門業者は、価値の見極めが難しい骨董品や美術品が家にある場合におすすめです。
オークションサイトやフリマアプリは、限定品やアイドルグッズなどコレクターがいるものを高く売りたい場合や配送しやすい大きさのものがある場合におすすめです。

遺品整理業者に依頼する前に、ご自身でできる範囲内で作業をしたり買取を依頼したりしておくと、費用を抑えられる可能性があります。

費用をできるだけ抑えたいという方は、リサイクルショップやオークションサイト、フリマアプリを利用してリサイクルし、物を減らしておくことで費用を抑えてみても良いでしょう。

当社は、リユースできる商品の買取は可能ですので、別途お申し付けください。
遺品の買取をして欲しい方は、ぜひ当社に買取の依頼をしてみてください。

□まとめ

今回は遺品整理で費用を抑えるコツをご紹介させていただきました。
遺品整理をお考えの方でお悩みや疑問点がございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

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