遺品整理と不用品回収の違いとは?遺品整理時の注意点も解説します!

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遺品整理と不用品回収の違いとは?遺品整理時の注意点も解説します!

「遺品整理を依頼したいと考えているけれど、遺品整理と不用品回収の違いがいまいちよく分からない」という方は多いです。
遺品の回収は不用品回収会社に依頼しても可能ですが、遺品整理をしたいと考えている場合は遺品整理会社に依頼するのがおすすめです。
今回は、遺品整理と不用品回収の違いをもとに、その理由を解説します。
さらに、遺品整理時の注意点もご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

□遺品整理と不用品回収の違いとは?

多くの場合に混同されやすい遺品整理と不用品回収ですが、この2つの間には大きな違いがあります。
そこでここでは、それぞれの特徴を解説します。

*遺品整理とは

遺品整理とは、亡くなった方の持ち物を整理し、部屋をきれいに清掃することです。
故人の持ち物には、遺書や預金通帳、証券類といった貴重品が含まれている可能性があります。
さらに、家族との思い出の品も多くあります。
そのため、ひとつひとつ十分に確認しながらその対処を検討する必要があります。
遺品整理業者はそういった大切な遺品の整理を目的としているため、ひとつひとつの品物を丁寧に扱い、最善な処分方法を検討してくれます。

*不用品回収とは

不用品回収とは、基本的に「回収」することです。
物をひとつひとつ丁寧に確認したり、分類したりしてくれるわけではありません。
そのため、故人の住宅整理のために利用すると、価値のある骨董品や思い出の品が捨てられてしまう可能性もあります。
自分たちで整理が完了して、あとは要らないものを引き取ってもらうだけ、という場合は不用品回収会社に依頼しても良いでしょう。

□遺品整理業者のメリットをご紹介!

遺品整理のメリットはやはり、遺品整理会社特有のサービス内容が充実していることです。
具体的には、以下のようなサービスを展開しています。

・遺品の中から貴重品を探し出す
・遺品の供養、焚き上げ
・整理後の部屋の軽い清掃も対応

大切な思い出の品や、故人が残した骨董品を丁寧に扱い、適正な対処を行ってもらうためにはやはり不用品回収ではなく、遺品整理会社に依頼するのがおすすめです。
自分たちでもできる遺品整理を遺品整理会社へ依頼するのはもったいないと感じる方もいらっしゃいます。

しかし、当社のように、買い取りによる値引きを積極的に行っているところもあり、低いコストで素早い遺品整理を実現できることもあります。

□遺品整理時の注意点を解説します!

ここまで遺品整理と不用品回収それぞれの特徴と違いについて解説しました。
それでは、いざ遺品整理を進めていこうというときにどんなことに注意すれば良いのでしょうか。

1.分割協議で決めた内容に沿って慎重に作業を進める
遺品整理をおざなりにするとトラブルの元となるため、必ず分割協議で決めた内容に沿って作業を進めましょう。
特に、骨董品や宝石といった価値の高いものや、写真やビデオといった思い出の品の取り扱いには注意しましょう。

2.事前に遺品整理の日を伝え、形見分けをする
遺品整理がトラブルに発展しやすいのは、故人の持ち物の中には価値の高いものもあり、それらは相続に関連するためです。
事前に遺品整理の日を伝え、親族全員で形見分けできれば、トラブルのリスクを減らせるでしょう。
遺品整理は、親族が集まりやすく、気持ちにも余裕の生まれやすい「49日」に実施するのがおすすめです。

3.賃貸物件の場合は賃料の支払いが必要になることも
遺品整理は気持ちに整理がついてからと考える方も多いですが、賃貸物件の場合整理できるまで家賃が発生し続けることになります。
遅れれば遅れるほど支払う金額も大きくなるため、できるだけ早く実施できるように意識しておきましょう。

4.近年問題視されているゴミ屋敷問題
故人が遠方に住んでいた場合、なかなか遺品整理に手がつけられず、その結果埃や害虫が発生することでゴミ屋敷と化してしまうこともあります。
ゴミ屋敷は、近隣住民とのトラブルや治安問題などにも発展し、さまざまな悪影響を及ぼすため、そうならないよう早めに整理を始めましょう。

5.遺品整理会社とのトラブルが急増中
遺品整理を遺品整理会社に依頼したは良いものの、その結果様々なトラブルに見舞われることも増えています。
具体的には以下のトラブルが良く聞かれます。

・不用品処分のような感覚で、遺品整理会社に遺品を雑に扱われた
・思っているよりも時間と手間がかかり、中途半端な状態になった
・人手不足でなかなか作業が進まない
・回収してもらった遺品が不法投棄されていた
・見積書の内容とは異なる金額を請求された

こういったトラブルを避けるためにも、遺品整理会社は慎重に選びましょう。
当社は、遺品整理優良事業所認定を頂きました。
⽚付け、仕分け、お焚き上げまで、⼤切なご遺品の整理はぜひ当社にお任せください。

□まとめ

今回は、遺品整理と不用品回収の違い、遺品回収のメリット、遺品整理時の注意点を解説しました。
遺品整理は亡くなった方の持ち物を整理することを目的としているため、遺品整理会社は遺品を丁寧に扱い最適な処分方法を検討します。
一方で、不用品回収は不用品の回収を目的としているため、不用品回収会社へ依頼すれば価値のある骨董品や思い出の品まで回収されてしまう可能性もあります。
遺品整理をご希望の方は、当社のように、実績のある遺品整理会社へ依頼しましょう。

投稿者プロフィール

伊藤 輝夫
伊藤 輝夫代表取締役
クリーンアシストの伊藤輝夫です。
私たちは、遺品整理、生前整理、特殊清掃、家財整理、ゴミ屋敷の清掃、汚部屋の整理、御供養、御炊き上げなど様々なサービスを提供しております。
私たちの仕事は、ただ単に片づけることではありません。
お客様一人ひとりの状況や感情に寄り添い、心の整理もサポートすることに重点を置いています。

遠方にお住まいでスケジュール調整が難しい場合は動画や画像を用いた見積もり提出が可能でございます。
また、清掃したお家を売却や賃貸などの不動産として活用する場合は、リフォームを行なったり、活用のサポートをしたりなど柔軟に対応いたします。

私たちは、「片付け」をただの費用負担と捉えず、お客様が抱える負担を軽減する手段と位置づけ、ご自宅の品物を買取させていただくことで、実際に「助かる」と感じていただけるよう努めています。
さらに、社会貢献活動として被災地への毛布寄付なども行っており、地域社会への貢献も忘れません。

私たちクリーンアシストは、お客様の生活空間を清潔で快適な状態にするだけでなく、心の整理と癒しを提供することを大切にしています。
遺品整理や生前整理を通じて、故人の想いを大切にしながら、残されたご家族の新たなスタートを支えます。
特殊清掃や家財整理では、見た目の変化だけでなく、生活の質の向上を目指しています。
ゴミ屋敷や汚部屋の清掃は、ただ清潔にするだけでなく、お客様が新しい生活を送りやすい環境を作るお手伝いをします。

私たちは、一つ一つの作業を丁寧に、そして心を込めて行います。お客様一人ひとりのニーズに合わせた柔軟なサービスを提供することで、より良い生活空間の作り出すことを目指します。
クリーンアシストは、お客様の「清潔な空間での新生活」を全力でサポートします。

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